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zoom RSS コジマサナエ・マンスリーライブ since 2012

<<   作成日時 : 2017/10/04 20:22   >>

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コジマさんを初めて観たのは2000年。
岡山市内のデスペラードで行われた
ジャズシンガー・ジミースコットのライブの打ち上げで
夜も12時過ぎた頃に、NYからのミュージシャンと
互角にセッションを始めた女性がいたので、

「ずいぶん肝が座った人だなあ」

と思って眺めていたのですが、それがコジマさんでした。

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ど真ん中の黒人ミュージシャンの左にいるのがコジマさん。
(平井康嗣「101匹のジャズ猿」より)


それから彼女はNYへ渡り、僕は東京に行ったりで
お互い岡山を離れ、再び出会ったのが10年後の牛窓でした。

古民家の土間の上ででライブをしたりしているてれやカフェが
面白いと思ったのか、コジマさんもここでライブをするようになりました。

2011年の年末に行ったライブは
とっても素晴らしくって今だによく覚えています。

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それから、すっかりコジマさんファンになった私たちは
コジマさんをミュージックフェアみたいに
花の中で歌わせようとオリーブ園の上で
こんなライブをしたこともあります。

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この時の花の提供は「美和リーフ」

てれやサウンドシステムも初めて野外で使いました。



スピーカー、なかなかのパワーです。

そしてある日、コジマさんから
てれやで毎月歌えないかとの打診がありました。

返事はもちろん「いいですよ!」

最初は2012年の5月12日
バックにスティールギターの小西くん
ガットギター藤原さんを引き連れての演奏でした。

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この頃はまだ飛び入りはなく、コジマさんだけのステージ。

それがしばらく続いて、コジマさんから

「音楽道場的にここでセッションとかもしてみたい」

との意見。

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そこで、セッション参加者を募り、
たくさん楽器や楽譜を持った人が来たのですが、
誰もセッションしたがらない。
みんな、自分一人でやりたい。
ここが、少し個性的な人が集まる牛窓ならではです。

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やる音楽のジャンルも楽器もバラバラ。
ジャズ、ロック、フォーク、ダンス、邦楽、民族音楽、紙芝居、腹話術、などなど

熱心に練習してきて、
純粋にパフォーマンスしている。
その真摯な姿勢に
いつも胸が熱くなります。

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本当にたくさんの人がやってきて、たくさんのリズムとメロディーが流れました。
ここでいっぺんに紹介できないので、またブログやフェイスブックを見てください。
個性豊かな飛び入り出演者の演奏が聴けます。

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そんなマンスリーライブ、今年で6年になりますが、
一向に盛り下がる気配がない。
これはひとえにコジマさんの音楽に対する大きな愛と
真剣な態度がみんなに伝播しているからだと思います。

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そんな熱のあるライブをお店の都合で
お休みしてしまうのは本当に申し訳ないです。

since〜はここ日本で安易に使われますが、
本当はある程度歴史が培われたものにつけるもの。
日本語で言うと「創業・・・年」みたいな感じでしょうか?

コジマサナエマンスリーライブ
2012年からよく続いているとは思いますが、
sinceを付けても恥ずかしくないように、
もう少し続けられたら。

その思いを持って、
また新しい場所探し頑張ります。

それまで、みなさんの音楽に対する熱い思いが照り続けますように。

この家屋での最後のマンスリーライブは10月8日日曜日午後6時半から。
お待ちしております。

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