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RSKイブニング5時出演のため・・・

2017/08/31 01:12
8月31日木曜日。

店主は
9月18日に行われる

「牛窓ライブクルーズ〜海の上の音楽会」

PRのため、RSKイブニング5時に出演します。

そこで、同番組の金曜エンディングテーマになっている
marcoの「サワーグレープ」を演奏します。(店主/作詞作曲)

今回はアフリカンミュージック系のアーティストとのコラボ。
すごい楽しみ!お見逃しなく!!

で、それに伴い
お店は午後3時までで閉店させていただきます。
どうも、すいません・・・

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牛窓ライブクルーズ

2017/08/31 01:02
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瀬戸内海の美しい夕べを眺めながら、
潮風のフェリーに包まれて心地よい音楽を・・・

今年はやります!

「牛窓ライブクルーズ〜海の上の音楽会」

てれやカフェにてチケット絶賛発売中。

数に限りがあるので、お早めにお越しください。


出演:
marco(「牛窓デート」でCDデビュー)、
松下トオルgroup、 Balambira ・ 335 Hawaiian Band!!

日程 : 2017年 9月18日(月・祝)荒天の場合は22日(金)に変更
時間 : 16:30〜17:15 乗船受付 桟橋ライブ 17:30 出航 クルーズライブ
乗船場 : 牛窓町牛窓 県営 桟橋 (岡山県瀬戸内市牛窓町牛窓3910)


チケット : 
☆くじらチケット (乗船券 & ライブ)
一般 3,800円 高校生以下 2,800円 
未就学児 無料 ※大人1人につき1名まで 
(飲食の船内持ち込みは自由です)

☆星屑チケット乗船券 & ライブ
& 牛窓クルーズ特製フード・ドリンク・グッズ付      
一般 5,000円 高校生以下 4,000円 

お問合せ & 予約
tel 0869-34-5397 てれやカフェ tel 0869-34-3381 南風荘

チケット販売店

てれやカフェ
牛窓町牛窓4178
tel 0869-34-5397

●元気が出るかき氷
ikazumodori
701-4302 岡山県 瀬戸内市
牛窓町牛窓3911-20

●岩風呂
701-4303
牛窓町鹿忍6836-4
tel 080-4265-4717

●本町コモンズ
岡山市北区本町10-22
本町ビル1−A
tel 050-3785-5194


↓前回の牛窓ライブクルーズの様子
https://youtu.be/UeCmyawZo4g
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コジマサナエマンスリーライブ 8月「ディスコ特集」!

2017/08/25 01:01
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コジマサナエマンスリーライブ
8月は恒例の「ディスコ特集」!!

冷房もない古民家てれやカフェ、
この暑さの中、恒例のディスコ特集!!

熱風を送る扇風機で
髪をなびかせ踊ってください!

チャージ500円のワンドリンクオーダーです。
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臨時休業のお知らせ

2017/08/23 09:56
本日、機材調整のため
臨時休店させていただきます。

ご迷惑をおかけしますが
よろしくお願いします。
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本日お盆営業。

2017/08/15 12:11
本日火曜日ですが、
お盆営業しております。

張り切って開けたものの
天気悪くてガラガラです。

のんびりしておりますので
お暇な方はお越しください。
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偲ばれる話

2017/08/10 03:01
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先日、先生を偲ぶ会が行われました。

一人づつスピーチをすることになったのですが、
胸が詰まって、うまく話せません。
日頃から先生のことを思い出しては、
泣きそうになっているくらいですから
無理もありません。

でも人前で涙を見せるのは恥ずかしい。

なら、おかしな話をして、泣きそうな自分自身も
ごまかしてしまおうと考えました。

先生とのおかしな話はいっぱいあるはずなのに、
こういう時に引っ張り出すのは
だいたい、よくわからない話。

例えばこんな。

先生は麻の帽子を胸に乗せて、ソファに寝転がっていました。
夏の終わりでした。
夕暮れを前に、裏庭では蝉が大合唱しています。

みんみんみんみん

「ああ、蝉ってやつは虚しいなあ」
先生が言います。
「こいつら、たった1日地上に出てきて、それで終わりだ」
「はあ。」
「虚しい奴らだなあ」
「はあ。」
「こいつらなんのために生きてんだろうなあ」
「なんのためでしょうねえ?」
「子孫を残すためってのもあるだろうけど、
地上に出てきて1日じゃあなあ」
「はあ。」
「虚しい奴らだなあ」

先生があまりにも蝉のことを虚しい虚しいというので
別に蝉に恩義があるわけでもないのに、
代わりに先生を問い詰めたくなりました。

「人は違うんですかねえ?」
「人は子孫を残しても、すぐには亡くならんだろう」
そこで、聞きました。
「はあ。すぐにはねえ。でも先生、
人はいくつくらいまでセックスできるんですかねえ?」

すると先生は
「75くらいじゃないの? そのあとはね、なんにも出ないよ。うん」

僕は、先生があっさり具体的な年齢を言ったことがおかしくて
ゲラゲラ笑いました。しかも、最後の「うん」って何に
納得してるんだろうと思ったら、またおかしくなって
ずっと笑い続けました。

先生はといえば僕が笑っているのを傍目に相変わらず
「蝉ってやつは本当に虚しいなあ」
と更に蝉を罵っています。
先生が92、3歳の頃だったと思います。

偲ぶ会で、僕はこの話の
「人はいくつまでセックスが出来るか?」
以降だけ話してしまいました。

出席者の皆さんはなんとなく笑ってはいましたが、
明らかに、朝から先生とセックスの話を聞いて
変な空気になっていました。

いい話するから、もう一回偲ぶ会しようとも言えず、偲ぶ会は終わりました。
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101匹目のジャズ猿〜てれや書店

2017/08/06 21:40
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ブルーノートという恐ろしくかっこいいレコードジャケットを
輩出し続けたレーベルがある以上、ジャズは音もさながら
グラフィックもカッコ良くあるべきです。

LPコーナーをされていた平井 康嗣さんが出した
「101匹目のジャズ猿」
ブックデザインかっこいい。

そしてタイトルも深淵。

そのタイトルの意味はぜひ
手にとって読み解いていただくとして、
ページをめくれば、過去に出会った人から
現在知っている人の過去の姿やら。
ジャズを通して時空のブランコに乗っているよう。

平井さんが最初にバイトしたシャインのマスター
乗金さんにはジャズの歌詞を翻訳する仕事を
させてもらいました。
倉敷の珈琲館に原稿を届けに行くと
いつも濃ゆい「琥珀の女王」をご馳走になりました。

その翻訳仕事は、確かジミースコットが岡山に来た時に
まだ、日本盤が出てなかった彼のレコードの
ライナーノーツを僕が翻訳して
それを平井さんが乗金さんに見せて
それを気に入って・・・という流れだったと思います。

そのジミースコットがデスペラードで
公演した時、その打ち上げで
彼のバックメンバーと互角に
アドリブ合戦をしていた日本人女性シンガーがいて。
それがコジマサナエさん。

すごい人がいるなあと思って、
後から聞くと同い年。それでもう一度びっくり。
サナエさんがニューヨークに行くか
行かないかの頃だったように思います。

その他にも
岡山ジャズシーンの話が盛りだくさん。
知っている人も知らない人のことも
この群像劇は一読に値します。

こんな本が出来上がる岡山の音楽は幸せです。

2000円(税抜き)
てれやカフェで発売中。







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昨日の夜は

2017/08/06 20:54
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昨日の夜は、この桟橋に溢れんばかりの人がいて
信じられないくらい綺麗な色の花火が
牛窓の夜空を彩りました。

その時も、月は夜空の向こうにいて
楽しそうな幾千の笑顔を見ていたんでしょう。

今晩は、仕事明けに夜風にあたりに来た自分と
数人の釣り人だけ。

花火打ち上げ隊の皆さん
本当に素晴らし花火ありがとう。
そして、早朝から会場跡の清掃もご苦労様でした。

今日は打ち上げ飲み会しているらしいです。
夜風が涼しくなった牛窓のどこかで。


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こんな夕暮れに

2017/08/02 22:21
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お客のいないてれやカフェ。
一人でぼうっとカウンターに座っていると
先生がステッキを突いて店に入ってきます。

「やあ」

帽子を取りながら

「お前がサボってるだろうと思って見張りに来たよ」

そう言いながら、靴を脱いで、靴下も脱いで
土間から座敷に上がります。
「コーヒーをカップに半分」
そう注文して、ソファにねっころがります。
そして僕に向かって、ずいぶん昔から知っている友人のように
人懐っこい顔で微笑みかけます。
「どうだ?」と聞くので、
「・・・別に」とこちらが言い淀むと
「つまらん奴だな」と笑います。

文芸学者である先生は
いつも本を持ち歩いている。

自分でもたくさんの本を出している。

時々「この本読め」と貸してくれようとしますが、
僕が「本読むの遅いんですよ」というと、
「だったら言って聞かせてやるよ」
そう言って、ずいぶんたくさんの話をしてくれました。
その話を自分一人で聞くのは
もったいないから、みんなにも聞いてもらおうと
始めた講座は11回を数えました。
一つのテーマが2、3ヶ月に及ぶものでしたから、
ずいぶんたくさんの時間を
僕らと講座に費やしてくれました。

それまでも僕はこっそり物語を書いたり、
歌を書いたりしたことはあったのですが、
もう、そんな才をまともに取り合うこともなく
ほったらかしにしていました。
でも、先生はもう一度ネジを巻いてくれました。

「最近、何か書いてるか?」

こんな夕暮れ。
コーヒーを飲み終えた
先生はまたステッキを持って
家路につきます。

玄関先まで見送ると
「じゃあな。サボるなよ」と微笑んで歩き出す。
夕日に向かって遠ざかる
その背中はいつまでも広いままでした。

そして、先生は振り返ることなく
そのまま歩いて行ってしまいました。

8月6日の朝、先生を偲ぶ会をしますので
お店をちょっと閉めさせていただきます。

お昼過ぎにはまた開けますので。
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